洗顔フォームが肌に合わないのか確かめた結果

いろいろな洗顔フォームを試してきた私は、あちこちにボツボツができてしまい、全て肌に合いませんでした。 しかし、たまたま合わなかっただけで、私にも「合う洗顔フォームがあるのではないか」と思い、ある商品を試してみました。

モイスポイント

クリーム状のある洗顔フォームで洗い流すと、スースーとした清涼感があり、気持ちよかったです。 1日が経過しても、肌に悪い変化がなく使い続けたせいなのか、その後頬に2個ほどボツボツができていました。

「ある洗顔フォームが原因で、ボツボツができたとは限らない」と思った私が、その後も使い続けた結果、肌がきれいになるどころか、ボツボツが増え続けるばかりでした。 やはり洗顔フォームが合わないことがわかった私は、今後石鹸を使って、洗顔するでしょう。

石鹸を使ってみると、洗顔フォームで洗顔したときになかった肌のつっぱり感がありました。

「乾燥している」と思いがちな洗顔後の肌のつっぱり感は、皮脂を洗い流したことが原因で起こった現象でした。 

クリームを塗りこんだ革製品が柔らかくなるのと同じように、肌の表面は「皮脂」という油によって柔らかさが保たれ、天然のクリームである皮脂は肌の柔軟剤です。 しかし、洗顔によって肌を覆っていた皮脂膜が取り除かれ、洗顔後の肌はしばらくクリームがない状態になるため、つっぱり感が起こります。

油分の不足によって起こるつっぱり感があると、すぐ化粧水やクリームを使いたくなるかもしれませんが、30分ほど経過すると、肌のつっぱりは解消します。

新しい皮脂膜に取り換えるために、肌の油分を一時的に取り除く必要があります。 古くなった皮脂を洗い流し、肌をリセットすることによって、新しい皮脂を分泌させるのが洗顔の目的です。

残念ながら、洗顔フォームが合わなかった私は、石鹸を使った洗顔を続けますが、肌のトラブルを起こさないためにも、細心の注意を払いたいものです。