在宅勤務での体重増加とダイエット

3月より出社が制限され、単身赴任中の在宅勤務を余儀なくされました。
外出そのものが制限されていましたので、週1回食材の買い出しに出かけてはそれを1週間かけて料理にして消費するという生活でした。
更に通っていたジムにも通えなくなったため、今思えばなるべくしてなったのですが、6月ごろには体重が7㎏(64㎏→71㎏)増加してしまいました。(ウェストも8㎝増えました。)

スラリオ

ここで、9月末に予定されていた会社の健康診断までの元に戻すとの意気込みでダイエットを始めました。
緊急事態宣言が解除されて、それまでよりは外出しやすくなったので、ジョギングや室内でのエクササイズを始めてカロリー消費は心掛けるようにしましたが、ここでは食生活の改善について書きます。

・全体の食事の量を減らす…例えば中華総菜の素でつくったおかずを一度に食べていたのを2~3回に分けて、飽きないように翌日はアレンジして食べました。(麻婆豆腐を初日はそのまま食べ、二日目はかた焼きそばの具にして食べました。)

・肉類を減らす…肉の代わりにコンニャクを冷凍→解凍して食感を肉に近いものにして調理しました。
・感触を減らす/見直す…在宅勤務でどうしても間食が増えてしまっいましたので、それまで買っていた菓子類を止めてゼラチン系のデザートを自作するようにして、スナック系のカロリー低減と食物繊維接種を増やしたのと作る手間で間食の量を減らすことができました。
おそらく以上の効果で、9月末の健康診断では、体重は従来の数値(64㎏)に戻り、ウェストはさらに1㎝太る前より減らすことができました。