面倒な計算不要!自分の適正な食事量に近づける方法

自分の適正な食事量を知っていますか。私は以前、「よくわからないから外食を基準にしよう」と考えていました。その結果、ぶくぶく太ってしまったんです。痩せようと思っているのに、何故かわからずにいたら、衝撃の事実を知ったのです。

外食は一般的な成人男性を基準にしているそうです。私は女性で、女性の中でも小柄な身長だったので、太るのも納得しました。

では、太ってしまった体をどうすれば良いのか考えたときに思いついたのが、「痩せている同性の食事量を真似ること」でした。この方法なら、面倒な計算もなく自分の適正な食事量に近づけることができます。性別が違うと適正な食事量の計算も面倒ですが、同性であれば減らすときの精神的なストレスも少ないんです。「男だったら食べられるのに、女だから同じ量では食べ過ぎてしまう」と考えるより、「女ならこのくらいの量が普通なのかな」とただ真似する方が、ストレスが少ないんです。

試してみた結果、空腹になるのは早いけど、お腹を伸ばしたときに気持ちが良いので、だんだん体も慣れてきます。最初の変化は体脂肪率の減少からでした。蓄える量が減ったのか、食後に胃が出っ張ることもあまりなくなりました。過食気味の人はぜひ試して欲しい方法です。