ずっと大きすぎる胸がコンプレックスでした。

世間では豊胸手術を受ける女性もいると聞きますが、私の場合は10代の頃からバストが大きいことがコンプレックスでした。
コンプレックスのきっかけは私の母親だと思います。彼女はAカップでほんど胸が目立たない人であり、今になって考えるとコンプレックスだったのかもしれませんが私のことをホルスタインみたいだと言ったり高校生になってもブラジャーを買ってくれなかったりして恥ずかしい思いをし、胸をネタにいろいろと意地悪されました。

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成長期にそういうことを言われ続けたせいで自分の身体は恥ずかしい気持ち悪いものなのだと思い込み、入浴時には目に入る自分の胸に吐き気にも似た嫌悪感を抱くほどで、社会に出てからはいかに胸を目立たなくするかでずっと苦戦していました。
そのため二十代前半までは太っているわけでもないのに明らかに身体に合っていないLLサイズの服を着たり、和装ブラやスポーツブラで潰したりしていました。
通販サイトでジャケットを購入してもバストが90近くあるので前のボタンが止まらず何度も返品したこともあります。

ニットだとどうしても胸が目立ってしまい、女性上司に男性社員がいる前で大声で「その服胸目立ち過ぎ!」と注意され恥をかいたり、だからといってふわふわしたチュニック系ワンピースなどはウエストを絞っていないデザインだと胸のせいで生地が広がりすぎてマタニティーウエアみたくなり妊婦さんと勘違いされ席を譲られたこともあります。

胸のせいで猫背になりやすいことや、深刻な肩こりにも悩まされました。
そんな私が変われたのは骨格診断についてネットで知り私のタイプはそのなかのストレートタイプだと知った時でした。
それまで可愛い洋服が好きだったのですが、ストレートタイプに似合う服を知り具体的には固い素材やⅤネック、ストンと生地が落ちて胸を目立たなくしてくれる洋服、タイトスカート等を選ぶようになりました。

またダイエットにも努め40キロ台をキープし少しでも胸のあたりがスッキリ見えるようにして、胸を小さく見せてくれる下着も購入しました。
胸がコンプレックスでサイズを小さくする手術も考えましたし、今も時々お風呂で胸を見て泣くことはありますが、旦那は魅力的だと言ってくれますし今はこういう身体に生まれたことをありのままに受け止めています。