私のスメハラ史、中年期以降

大人になってから、二回、自分の体臭がガラリと変わったのが分かった時期がある。一度目は30才の時。

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転職をして、初めてラッシュアワーの満員電車を経験し、オシャレな立地のオシャレな職場で、理系の高学歴の同僚の中で働く毎日に、ストレスと共に体臭も積もっていった。他人がどれだけ私の体臭を不快に思っていたかは分からないが、自分で認識する位だから、結構迷惑をかけていたと思う。

転職したら体臭もなくなってしまった。二度目はその数年後、今度は自分の体臭がちょっと古くさい臭いに変わってきたなと思った。これが噂の加齢臭か!

とショックを受けた。もうあまり人に迷惑をかけたくないと思い、自分で出来る臭い予防は色々やるようになった。まず歯磨きを念入りに。体臭もあって口臭もひどかったら人として終わっていると思ったからだ。通常のブラッシングに加え、糸ようじ、舌ブラシ、マウスウオッシュも行うので、夜の歯磨きは毎日30分かかる。数ヵ月に一度の歯医者でのクリーニングもしている。口臭以外に体の臭いケアももちろん色々している。足と脇の下は殺菌効果の高い石鹸で洗っているし、耳の裏や中もウエットシートで拭いている。そして一番気をつけているのは食べ物だ。体臭が「上がる」食物は基本普段口にしない。刺激物や動物性の食べ物だ。食べ物に気を使うと体臭が無くなってくるのが自分でも分かる位だ。

たまに5日位仕事が休みになる時、必ずすることがある。それは休みの前半三日くらいで体臭が上がるものを食べ続けること。体が臭くなるものは、うまいものばかりだし、好物ばかりだ。久々にそれらを食べた次の日、朝、どこからともなくただよういつもと違う臭いに目が覚める。そのあとは何か運動したり、サウナに入り続けたりして汗をかいて残りの休日を過ごして、体臭を無くす努力をして休み明け、外の世界とふれあう様にしている。

何が言いたいかと言うと、私はスメハラをしないように、ちゃんと努力をしています。と言う事。だから職場の皆さん、ちょっとくらいの臭いは許して欲しい!