日焼けは肌への影響が大きい

近年紫外線による肌への悪影響は誰でも知るところではあると思います。十年前、学生だった頃は水泳の授業がありました。日焼けのことなど気にせず毎夏肌が真っ黒になるまで焼けてしまっていました。
それから少しずつ、色々な場面で紫外線は肌に悪いということを聞き、なんとも言えない気持ちになっています。

http://www.pelerinages-franciscains.org/

学校の授業であれば簡単に休むこともできません。対策もありません。何十年後かにその肌への影響が目に見えて出てくるかと思うとそれだけで憂鬱な気分になります。
今できることと言えば日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさしたり、アームカバーをつけてみたり。出来ることはありますが、それが昔太陽の光を浴びた事実を無かったことにはできません。

今でこそシミ予防のクリームなどは売っていますが、あくまで「予防」であり「なかったことにする」というわけではありません。現代の技術をもってしても紫外線の影響を消し去ることはできないのです。
これから年齢を重ねていくにつれて肌悩みは増える一方です。元々肌は弱く人様に見せられるようなものではないので、どっちにしろ…という気持ちもありますが、これ以上鏡を見て落ち込みたくないので、出かける際はどんな季節であろうと日焼け止めクリームを塗って外へ出ようと思います。