自粛生活で1日1食(時々2食)に

33歳男性、既婚者、子供なし、都内勤務の会社員。コロナウイルス感染拡大にあたり、私が勤務する会社も緊急事態宣言に伴う外出自粛で、テレワークとなりました。9月に入った今でも実質、会社は休業状態で、出社は週1回程度という生活を送っております。

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5か月前、テレワークの実施に伴い空白の時間ができた私は、ダイエットすることを決意致しました。きっかけは、持っているスーツのズボンのボタンが閉まらなくなってきたこと、また妻に言われた「最近太ったね」の一言にショックを受けたからでした。
 そして会社休業による収入減も見込まれておりましたので、「節約」もしなくてはという焦りも同時にありました。さらに、外出自粛により基本自宅での食事となったこともあり、自炊の回数も増えました。妻は、全く料理をしないので、必然的に私が調理の担当となったのです。普段あまりしない自炊を最初は楽しんでおりましたが、2週間もすると飽きがきました。しかしこの自粛生活が、訪れたことによる「節約」の必要性と「自炊の削減」が私のダイエットの成功を導く大きな要因となりました。

◎ダイエット結果
まず結果からお伝え致しますとこの約5か月の私の体重変化は下記の通りです。
4/9測定・体重66.9kg 体脂肪率15.6%、腹囲 78cm
9/2測定・体重53.5kg 体脂肪率7.2%、 腹囲 63cm
減少幅 ・体重13.4kg 体脂肪率8.4%、 腹囲 15m

◎ダイエット方法
ダイエット法は至ってシンプルで、1日1食(時々2食)にしたことです。
きっかけで記載した「節約」、「自炊の削減」を実現しようと思った時に、食事の回数を減らすという発想が浮かびました。
実行するにあたり参考したのが、『空腹は最強のクスリ』という青木厚さんの本でした。本の内容は、16時間の空腹時間を作ることにより、「オートファジー」という人間の身体にもともと備わる機能を呼び覚まし、脂肪燃焼、細胞の活性化などを促すというものです。
具体的なやり方は1日どの時間でも構わないので、16時間の空腹状態を作り、それ以外の8時間は何を食べても良いというとてもシンプルでかつお金がかからない方法です。
この方法を5月下旬から現在まで継続して、上記の結果となりました。気になる方はぜひ
行動に移してみると良いと思います。