マスク生活と肌荒れ

コロナ禍でのマスク生活と肌荒れについてはすでに沢山の体験談がありますが、私の場合の「マスク生活と肌荒れ」についてお話しします。
私の場合は、マスクと肌が擦れることによる赤み・ニキビがとても悩みでした。
在宅勤務のため日中はマスクをしておらず、子どもの保育園送迎の時にマスクをする程度にも関わらず肌が荒れてしまったことがとても悲しかったです。

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はじめは赤みが目立つだけでしたが、次第にニキビも出現するようになり、複数の皮膚科や美容サロンで「炎症を起こしていますね」と言われていました。

治療方針としては、まずニキビを治し、その次のステップで赤みを鎮静化するという手順を提案されました。

妊娠期間と被ったこともあり、ニキビ治療が難航しました。内服薬は処方していただけず、地道に軟膏薬で治療することになりました。
結果的には3種類目の軟膏薬がようやく効果があったので、病院で処方いただく薬とはいえ、効果があるかどうかは試してみないと分からないということを学びました。

ニキビが一進一退を繰り返すのと並行して、炎症の鎮静成分を含む基礎化粧品も色々と試しました。敏感肌用と表記のあるものを色々試しましたが、個人的には「シカクリーム」が効果がありました。SNSで話題になっていたためシカクリームの存在を知り、国産・外国産のもの数種類を試してみて、効果の高そうなものを見つけることができました。

クチコミを頼りにしましたが、やはり最終的にはひとりひとり合うものが違うようです。

ニキビ・赤みともに、良くなったり悪くなったりを行き来しながら、回復を目指して少しずつ治療中です。