お腹が空いたらお米を食べるダイエット

昔から色々な芸能人や有名人によって、ご飯ダイエットやお米ダイエット、おにぎりダイエットなどが流行りましたが、
やはり、これ一つで栄養が補える食材などはなく、熱量のあるものを食べて消費しなければ、いずれ太るのです。

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しかし、急激な減量は、心身に負担をかけ、その食生活を嫌になって止めてしまえば、元に戻るだけです。
なので、一生続けられる食生活を整えることが、何より大切だと、私は考えます。

食に気を遣わずに、巷で売られている加工品を適当に食べる生活から、いざダイエットをしようと発起したときに、高価でその場限りの置き換えドリンクなどを買って、空腹が辛くて続かず止めてしまい、リバウンドするのがオチでしょう。

穀類は人類に最も食べられている食材ですから、安価で入手も調理も容易です。これを食事の中心に据えることで、自然とバランスが整います。

甘いものや油ものなどの、消化が容易く、すぐにエネルギーとなるものを美味しいと感じるのは本能であり、ずっとそのような安易な食生活を続けていると、また高カロリーですぐに血糖値が上がる物を食べたくなるので、穀類のように、消化に時間がかかる食べ物を美味しいと感じられなくなります。

お腹が空いたらいつでもご飯を食べると強制的に決めることで、体を穀物に慣れさせていく、淡泊な味を美味と感じられる味覚を育てることが、乱れた食生活の立て直しにまず必要なことと考えます。